ネットではいろいろなものが買える。様々な趣向の人にあったサービスがある。Curioosは綺麗な壁掛け用プリントを販売しているサイトだ。世界中のデザイナーの作品をプリントして販売するスタイル。どれもかなり高いクオリティの作品ばかり。オシャレで、GoogleやFacebookのオフィスにありそうな感じ。著作権的に大丈夫なのか?というものもわりとあったりする。 価格はピンキリのようだが、安いものは$20台から。サイズや額縁などにより価格が変わる。送料もサイズによるが$18あたりからのようだ。絵画好きの人、部屋を飾ってみたい人は試してみてはどうだろう。NewsLetterに登録すると最初の注文が10%OFFになるようだ。買う人はチェックしよう。 私も最近こういった壁掛け用のものを試してみようかといろいろ探しているところ。Corioosはあちらで用意してるデザインから選ぶ形だが、画像共有サービスのflickrが自分がアップロードした写真やオススメの写真を選んでプリントしてくれるサービスを始めている。今なら40%OFFだったりする。ただし綺麗な写真をプリントしようと思ったら最低でも 2750 x 3250 くらいの解像度を求められるので、しっかりとした一眼で撮ったものじゃないと厳しいかもしれない。
Photos.app ついにAppleが新しい写真管理アプリPhotos.app を公開した。予想通りというべきか、iOSライクなシンプルでおなじみのデザインとインターフェイスになっている。Appleの現在のデザイン思想としては、左にメニュー一覧を表示し右にコンテンツというのは古い、コンテンツをできる限りいっぱいに表示させるべき、というのがあるのだろう。MacのiTunesもそんな感じに変化している。 さて、各メディアのファーストインプレッションを見てみると、Apertureのようなプロ向けではない、という印象のようだ。たしかにあのUIでは・・・ただ編集機能は割と豊富にあるようだ。自動補正やフィルタから、細かく修正も可能。だが、Apertureで出来たような、写真の一部だけを変化させるような機能はどうなんだろう。リリースされてからのお楽しみか。 Apple iCloud Photo Library 今回のウリはアプリ自身というよりiCloud Photo Libraryの部分だろう。iTunes Matchの写真版ともいえる、すべてをあちら側においていつでもどこからでもアクセスできるようにする機能だ。iCloud Driveの一部という位置付けのため、容量はiCloudの容量に準ずる。したがって、無料では5GBしかない。これをメールやiPhoneバックアップなどとシェアすることになる。絶対に足りない。そこで有料プランがある。 5GB – Free 20GB – $1/month 200GB – $4/month 500GB – $10/month 1TB – $20/month 今私はすでに$1にプランで使用している。念のためのバックアップと、すでにiOS側でiCloud Photo Libraryを利用しているからだ。5GBは超えている。そしてMac側には90GBほどの写真があるので、リリース後は$4のプランに変更予定。iTunesMatchも契約しているが、やはりすべてのライブラリをいつでも利用できるのは便利だ。iPhoneには写真編集アプリが豊富にある。だが、基本的に端末内にある写真しか使用できない。Photo Libraryを使えば、すべての写真から選択できるようになるはずだ。 私のようなApple好きでなければ、こんなサービスにお金を払うのも嫌だ、というのが一般の人の考えだろう。そこでいくつか大体サービスを紹介しよう。 Google 最大のライバルのGoogleも同様のサービスがある。もともとPicasaという名前のサービスだったが今ではGoogle+に吸収されている。そのためGoogle+アプリの機能で画像の自動アップロードでiPhone内の画像をすべてあっち側に置いて管理することが可能なはずだ。PCやMacからでも専用のアプリでアップロードできるらしい。 ストレージサイズもGoogle Driveの容量次第。だが、2048pxの画像または15分未満の動画は対象外の無制限とのこと。 15GB – Free 100GB – $2/month 1TB – $10/month 10TB – $100/month 20TB – $200/month 30TB – $300/month […]
今回は映画・ドラマ好きのためのサービスとアプリを紹介しようと思う。というのも、ちょうど今自分がいろいろお試し中だからだ。ただし、条件がある。 基本洋画好き 基本アメドラ好き 英語は苦にならない 以上の点にマッチしない人はあまり有益な情報ではないので、こちらのサイトでもご覧になった方が楽しめるかと思います。 さて、まずは映画から。 映画はもう完全にIMDbしかない。おそらく世界で一番情報が豊富でデータベース化された映画ファン最高のウェブサイトだ。制作発表された映画など最新の情報とともに、過去の映画の情報もすべてある。もちろん、日本の映画も例外ではない。しかも、日本の映画でも出演者の情報も網羅されており、出演者をクリックすればその人が出演してる映画も一覧できる。 さらに、アカウントを作れば、レイティングを作れたり、好きな映画や俳優だけを集めた自分だけのリストを作り共有することもできる。また、チェックインすることで、自分がいつその映画を見たか履歴を残すことができる。 iOS、Android、WindowsPhone向けに公式アプリがあるので必ずインストールするべきです。してない人は映画通を名乗れません。 もうひとつ映画好きのためのサイトはRotten Tomatoがある。しかし、自分はIMDbだけでお腹いっぱいなので、こちらはほとんど使ったことがない。ちなみに、IMDbはAmazonの子会社で営利企業です。そこで映画データベースをみんなが使えるようにということでTheMovieDb.orgというサイトもある。こちらは非営利で、情報を自由に使えるようAPIが提供されている。映画好きなアプリ開発者には定番のサイトです。サイト自体は魅力的とはいえないかもしれないので、使うだけならIMDbの方をお勧めします。 続いてドラマへ。 実はドラマもIMDbはとても充実している。テレビしかもドラマだけでなくドキュメンタリーなども網羅している。しかも、ドラマのエピソードごとの詳細もあり、どの回に誰が出演してるか、というのまで完全に把握している。完全無欠のサービスである。映画版の方にTheMovieDb.org(通称tmdb)があったようにテレビもTheTVDBがある。こちらもAPIを提供している。(おそらくIMDbがAPI提供し始めたらどちらも利用されなくなる) というわけで、テレビも実はIMDbでイケるわけです。だが、今日の本題はここからです。 trakt.tv これです。実はもう2年以上前から登録はしていたのだが実際に使ってはなかった。だが、とても有益なことに気づいたので、本気で使いこなそうといろいろと試している最中なのだ。サービス内容は「映画とテレビ体験のソーシャルサービス」といったところ。IMDbはソーシャル機能は弱く、映画DBという性質が強い。それとは逆に、traktは視聴者側の体験をサポートするサービスといえる。主に次のようなことができる。 自分が見た映画やドラマを履歴に残す ドラマをどこまで見たか確認できる チェックインすることで今見ている人同士つながれる 最近の統計情報や好きなジャンル情報分析など ウォッチリストに入れている映画やドラマの公開時間情報をカレンダーに表示(有料) APIによりサードパーティアプリが利用できる この他にもIMDbが備えているようなリスト機能やウォッチリスト(見たいリスト)などがある。特に大きいのが最後のサードパーティアプリが存在することだ。IMDbはAPIがないのでIMDb公式アプリでしか使えないが、traktはいくつかあるアプリから好きなものを選んで利用出来る。(ちなみにtraktは前述のtmdbとtvdbから情報をもらっている) ずっと使っていたのはiTV Show 3。ユーザーインターフェイスが素晴らしく美しい。最新のiOS8のすりガラス調の背景などオシャレ(に見える)作りになっている。登録しているドラマを放送順で表示してくれたり、残りエピソードの多い順などで表示してくれたり必要十分。iPadにも対応しておりなかなかイケてるデザインだ。ただし最近traktがサービスを大きくバージョンアップしたが、このアプリはまだついていけていない。対応も時間の問題ではあるが他のアプリを試しているところだ。またiTV Showはその名の通り映画には対応していない。 次のアプリは乗り換えとして今利用しているcheckTrakt。こちらはすばやくtraktの新バージョンに対応し、ドラマと映画両方に対応している点で素晴らしい。デザインは割とオーソドックスな感じ。必要な機能は網羅され、ProfileメニューのアイコンがBreakingBadのハイゼンベルクなのが最高だ。 次はTeeVee3だ。こちらもiTV Show同様にテレビドラマに特化している。こちらもデザインが良くシンプルでわかりやすい。だが、こちらもまだtraktの新バージョンの追いついていない。それに伴いtrakt連携機能さえ省かれている状態だ。そのうちアプリのバージョンアップで対応されることは確実ではある。 またiPadにも対応しておりこちらのデザインも素晴らしい。 最後に紹介するのは映画のみのMovist。こちらもデザインはシンプルで必要最低限な機能をわかりやすく、という意味で良い作りになっている。Movistはすでにtrakt新バージョンに対応しているので安心して利用できる。ドラマ対応がないので、映画の履歴管理のみに使う場合はIMDbの代わりになり得るはずだ。 基本これらのアプリは有料だ。無料にこだわる人もいるかもしれないが、コーヒー1杯分ほどの価格で、使いやすく楽しく便利になるならケチるべきではない。良いものにはしっかり金を払う、ということは大切だと思ってる。ぜひ検討してほしいと思う。 iTV Show 3 – $2.99 (iPhone/iPad) checkTrakt – $1.99 (iPhone) TeeVee 3 – $2.99 (iPhone/iPad) Movist – $1.99 (iPhone/iPad) 他にもこちらにtrakt対応アプリが掲載されているので参考にしてみてほしい。中には無料のものもあるかもしれないが、私が試した限りここで挙げたアプリくらいしか選択肢に入らなかった。Androidアプリも掲載されているのでiPhoneではない人はそちらを。 […]
駆逐してやる!携帯メールをな!ってことメッセンジャーアプリは必須になってる世の中。日本ではLINEが完全勝利状態になってしまってるけど、他にもたくさんあるんだよ、ってことでまとめてみたいと思う。個人的な評価も勝手に加える。基本的にiOSから見た論評です。必要権限の問題で実際に試せていないアプリもあるのでそのつもりで。 Facebook Messenger 言わずと知れた世界最大のソーシャルネットワーク。そのユーザー数は14億人近く。接続性という意味では最強のポテンシャルを持っている。が、メッセンジャーに参入したのが遅く、ユーザーの中でもメッセンジャーアプリを使ってるのは少ない。アプリはシンプルで、LINEのようにごちゃごちゃしておらず、スタンプ(ステッカー)にも対応している。が、LINEほど豊富でもないし人気キャラもなく、日本人の好むようなものは少ない。 個人的に、シンプルさと海外の友達とも使えるこのアプリがオススメだ。 音声通話:あり ビデオ通話:なし グループチャット:あり スタンプ/ステッカー:あり セキュリティ:★★★★★ プライバシー:★★★ オススメ度:★★★★★ そのほか:XAMPPにも対応 プラットフォーム:web, iOS, Android, WindowsPhone WhatsApp メッセンジャーマーケットで成功しfacebookに買収されたサービス。その額2兆円。南米や欧州などでトップシェア。こちらも外国発らしく(アジアとは違って)シンプルで、スタンプもなし。ビジネスもシンプルで、広告や個人情報を売って儲けるのではなく、年額$2だけでやっていくとしていた。が、facebookに買われ、この辺りが微妙になり、抜けていった人も多い。SMSの代替としてテキスト交換としては必要十分で、それだけが目的の人にはちょうど良い。海外の友達とやりとりするのにも適している。 音声通話:なし ビデオ通話:なし グループチャット:あり スタンプ/ステッカー:なし セキュリティ:★★★★★ プライバシー:★★★★★ オススメ度:★★★★ そのほか:情報は売らない プラットフォーム: iOS, Android, WindowsPhone, Symbian, Blackberry iMessage Appleが開発運営しMacとiOSでのみ利用できるサービス。専用アプリはなく、SMS/MMSを送受信するMessage.appがiMessageを兼ねる。携帯メールを送る感覚で利用でき、iMessageを使えない相手には携帯メールで送る形になるので、到達性という意味ではもっとも高いかもしれない。だが、iMessageとしてはユーザーは限られる。仕様としては、End-To-Endで暗号化しているため、Appleでさえメッセージの内容を見ることは不可能。セキュリティ・プライバシーの面でもよく考えられている。課題はプラットフォームの狭さか。 音声通話:あり(facetime) ビデオ通話:あり(facetime) グループチャット:あり スタンプ/ステッカー:なし セキュリティ:★★★★★ プライバシー:★★★★★ オススメ度:★★★★★ そのほか:Apple製品のみ プラットフォーム: iOS, Mac LINE 日本で一番普及したメッセンジャーアプリ。たぶん、私よりもあなたの方が詳しい。スタンプやゲームなど、無料のメッセンジャーアプリとしては付随するサービスでもっとも収益力のあるサービスと言えるかもしれない。可愛らしいキャラなどはとても日本的で受け入れやすいが、個人的にあの可愛さが受け付けられずにいる。また、韓国製であり、メッセージ内容が韓国政府に渡っているという噂も後を絶たない。シェアも日本では圧倒的だが海外ではまだまだ弱者。伸び代は十分だが競争相手は手強い。 音声通話:あり ビデオ通話:あり グループチャット:あり スタンプ/ステッカー:なし セキュリティ:★★★ プライバシー:★★ オススメ度:★★ […]
Mac OS X Yosemiteが発表され、現在ベータテストが行われている。様々な新機能が盛り込まれるが、その中で地味であり、また日本ではほとんどなじみのないもののひとつに、DuckDuckGoがある。Safariの検索エンジンに追加されるのだ。 世の中にはいくつかの検索サービスがある。大きいのはGoogle、Bing(Microsoft)だが、その他にも、中国のBaiduやロシアのYandexなどがある。中露ではそれらが国内のトップシェアだ。昔はYahooがYSTというエンジンを開発運営していたが、現在では終了し、YahooJapanはGoogleを、米YahooはBingを採用している。 そこで、DuckDuckGoは何者かというと、プライバシーに重きを置いた検索エンジンだ。 検索サービスというのは、基本的に検索ワードや検索した人の履歴をすべて保存している。「誰が爆弾の作り方を探しているか」「誰が遺体の捨て場所を探してるか」検索エンジンは知っている。検索した人がどんな人なのかは検索履歴を見れば明らかだ。Googleなんて、様々な場所から情報を集め、検索者の年収などまで推定しているはずだ。それが検索エンジンというものだ。 DuckDuckGoは検索者を追跡しない。だから、自分の趣向などを知られることはない(彼らの言い分が正しいなら)。プライバシーを気にする人はぜひとも使いたいところである。だがしかーし!検索結果がイマイチであり、また表示方法に問題がある。 これがDuckDuckGoの検索結果ページだ。サイトのタイトルがあまりにも短くどんなページなのか全くわからない。この時点で使いものにならない。また、多くの検索の経験と優秀な技術者をかかえるGoogleとは検索結果の有用性に差がある。あいまい検索などで補正してくれることもない。 表示の問題は用意に解決出来ると思うのだが、フォーラムで報告して2ヶ月経つがなんの変化も返答もない。それが解決され、もう少し検索精度が上がってきたら使い物になるかもしれない。だが、Yosemiteに間に合うとは思えない。もしかしたら、YosemiteのリリースでDuckDuckGoユーザーが増えると考えられ、それに向けて多くの変更が行われるかもしれない。実際にリリースされる時に改善してるといいのだが。 iOS 8は9月と噂されている。Mac OSはそれよりも後と言われており、10月もしくは11月になるかもしれない。なんにせよ、iOSとの連携が重要な機能になるので、出来るだけ早くリリースしてくれることを願う。新機能を使ったアプリを開発してる人も最後の追い込みがんばろう!自分はSwiftでiOSアプリに参入。現在、XcodeとCocoaTouchに苦戦中。
世は大メッセンジャー時代! 近年LINEの大ヒットでメッセンジャーが一般層にまで広がった。昔はメール(Email)とメッセンジャー(Skypeなど)は完全に別ものだったけど、今では完全に競合し、若者の中ではまったくEmail(キャリアメール含む)を使わない人もいるんだとか。さて、そのメッセンジャーだが、最近はFacebookのWhatsApp買収で大きな波がたっている。そこでちょっとメッセンジャーサービスをまとめてみようと思う。 LINE 韓国のネイバー社の子会社LINE(旧ライブドア)が開発運営するサービス。LINE社は日本の企業なので、しばしば日本発と言われたりするが、所在地が日本なだけで企業自体は韓国といっていい。すでに若者のほとんどが利用しており、上の世代でも広がっているらしい。さて、LINEのヒットの理由は、やはり「吹き出し」「既読」「スタンプ」であろう。吹き出しレイアウトにより、これまでのメールのように宛先を意識せずチャット感覚で会話出来るようになったのは大きな利便性の向上になっている。既読は”気にしぃ”な日本人には欲しかった機能なのかもしれない。スタンプはまさにLINEの発明と言ってもいいだろう。ここから始まり、他社もマネしていった。すでに同様の他社サービス(viberやTango)があったにもかかわらず、日本で初めてヒットしたメッセンジャーになれたのは前述の3点+運といったところだろう。口コミ力は強し。ちなみに、個人的にインストールはしているがほとんど使ってない。 Facebook Messenger Facebookの機能のひとつにメッセージ機能があり専用アプリがリリースされている。とてもシンプルで使いやすく、通話も可能。LINE同様にステッカー(スタンプ)もある。だが、ゲームもないし、企業アカウントなどもなく、純粋にユーザー同士のメッセンジャーに特化しており、個人的に一番すき。 WhatsApp Facebookに1兆9000億円という莫大な額で買収された世界最大のメッセンジャーサービス。特に欧米では圧倒的なシェアを誇る。あちらではLINEのシェアは雀の涙。WhatsAppもFacebook同様にメッセンジャー機能に特化しており、ステッカーもない。年間$1の料金だけで広告もその他の要素もないという割り切りが素晴らしい。Facebookに買収され、サービスは維持されると発表はされているが、どうなるかは不透明。Facebookと連結される可能性は高く、その面では多くの人にメリットがある。が、この買収に嫌気がさし、別のサービスに乗り換える人も。 Skype メッセンジャーでは老舗。ネット電話として世界的に有名。だが、その特徴であるP2P仕様により、中央サーバーがなく、オフラインでのやりとりができないという現代のメッセンジャーユーザーにとっては大きなハンディを抱えている。最近はその点も改善しており、オフラインでのチャットもできるらしい。だがオフラインでの通話の呼び出しはまだ対応できず。ちょっと対応が遅いけど、個人的には好きなサービスで応援している。 まだ続く。
インターネット上では数限りないサービスがある。それでも自分が使うものは限られるものだ。そこでちょっとそのあたりをまとめて見ようと思う。1年ごとに記録として付けるのも良いだろう。きっと来年もほとんど変わってないだろうけど。ジャンルごとにいこう。 Devices Macbook Pro 2012 First Retina, 15″ iPhone 5 32GB Black on Softbank Mobile iPad 3 16GB Black Wifi Search Google No other choice Photo flickr Free The best photo service in the world instagram Free sometimes. Video & Movie Youtube Free The best video service in the world Hulu ¥980/month Only service worth […]
昔からアップローダーなど、ネット上にファイルを置いて管理したり共有したりということはあったが、今日のオンラインストレージサービスを作り上げたのはDropboxと言ってもいいのではないか。特に同期機能は一種の革命的な技術・サービスとなり、他社も追従している。星の数ほどあるストレージサービスだが、やはり勝者敗者は決まるもので、市場から退場していったサービスも多い。そこで、今回は生き残れそうな、または最終的に競争し続けられそうなサービスをまとめてみる。目新しいものはない。王道サービスだ。 Dropbox – 2GB/Free 100GB/$99/Year Google Drive – 15GB/Free 100GB/$60/Year SkyDrive/OneDrive(Microsoft) – 7GB(25GB)/Free 125GB/$50/Year Box – 5GB(50GB)/Free 100GB/$120/Year Amazon Cloud Drive – 5GB/Free 100GB/$50/Year 正直これくらいしか勝負できそうにないと思う。他にもBitcasaなどあるけど、おそらくサービスはそう続かないと予想。 他にも、PaaS系としてAmazon S3がいる。これ系はMS AzureやRackspaceもやってるし、Google Cloud Storageなんてのもあるけど、あまり使ってる事例を聞いたことない。圧倒的にAmazonだ。 ちなみに、iCloudはただの同期サービスなので省いた。 先行者としてDropboxが良いポジションを確保してるけど、料金が他社に比べ割高で、機能もほとんど他社と変わらないため、将来は不透明ではある。写真管理のSnapjoyやMailboxなどを買収したが、まだ事業の大きな柱にはできてない。 印象としては、Googleは強く、優位性があるが個人情報の懸念で敬遠する人が少しずつ出てきてるマイナス要因が気になる。Microsoftも昔からストレージサービスはあるが右往左往しヒットしていない。Amazonもショッピングサービスというイメージで、一般ユーザーはストレージのことなんて知らない。Boxは個人より企業向けに攻勢をかけているので、そちら方面で優位となりそうだ。 サービスの性質上、ファイル置き場または同期サービス、としての機能で横並びにならざるを得ない。短期的には価格と安定性、セキュリティあたりでしか差別化できない。ただのファイル置き場から同期サービスが加わったように新しい利用方法が加わるまでは各社難しい戦いになると予想する。 最後に、私は全サービスにアカウントを持ってる。Googleは旧有料プランを維持(36GB/$5/Year)し、Box(50GB/Free)と並んでファイル置き場にしている。Dropbox(20GB/Free)のみを同期サービスに使っている。
私がオンラインサービスに課金することは珍しい。そんな中、課金したい!と思わせるサービスが画像管理サービスのEverpixだった。Macに入ってる画像やiPhoneにカメラロールの画像などをすべて自動的にクラウドに同期し、あちら側で管理してくれるサービスだ。 Everpixの強みは、画像を自動的に分類しアルバムにしてくれて表示してくれるところで、年代や場所や被写体で簡単に過去の画像にアクセスできた。flickrやinstagramからの取り込みも自動でやってくれたし、すべての写真を一括で管理してくれる便利で美しいサービスだった。 だが、別れは意外にも早く来てしまった。 2013年11月にサービス終了を発表したのだ。12月15日の閉鎖となった。魅力的なサービスだっただけにとても残念だった。 そして、このほど、このスタートアップを立ち上げ閉じることになってしまった経営者がスタートアップが体験するであろう多くのデータをgithubで公開してくれた。 これによると、最後の2013年10月の時点でのユーザー数が約8万人。有料課金ユーザーは7000人弱。 売上は$40000。サーバーコスト(AmazonWebService)が$30000だったとのこと。数字の上では利益が出てるが、これに人件費や販促費、その他の諸費を入れれば完全な赤字。追加の出資も獲得できず資金ショートで閉店ガラガラ、といった感じか。 この他、投資家へのレポートや広告と結果レポートなどは興味深い。スタートアップをやってみようという人にとって参考になるデータだと思う。これほど赤裸々に内情をオープンにするのも珍しいのではないか。しかもgithubで公開するなんてオシャレではないか。 FounderのPierre-Olivier Latour氏はAppleで働いた後、Cooliris(写真を面上に並べてみせるアプリ)の日本支部のマネージャーとして東京に2年住んでたキャリアを持つ。次のプロジェクトにも期待したいところ。 Everpixがなぜ終了したのかはこちらの記事が詳しい。
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